【新潟】住幸(新潟市東区、坂井輝幸社長、025・278・7803)は、亜鉛や鉄分を付着させた箸を開発した。調味料に箸を浸すとこれらの成分が徐々に溶出し、食事しながら手軽に摂取できる。今後、ドラッグストアでの販売に向けて開発と製造の提携先を探索し、健康補助につながる商品として早期実用化を目指す。箸の先端5センチメートル部分の表面を凹凸状とし、木製と樹脂製の場合は塗装工程の最終段階で箔(はく)状に