「ひろしま生産技術の会」はマツダのサプライヤーなど21社が参加するロボット技術の研究会。「24時間365日無人稼働する工場」を目指し、定期的な会合を開いてきた。ロボットシステムの外販に乗り出す会員企業も出てきており、ロボットシステム構築(SI)業の先進例として注目を集めている。鵜野政人会長(ヒロテック会長)に聞いた。―会の活動状況をどう評価しますか。「2006年の発足時は3社だった会員が21