OPEN CALL PortfolioReview with Tatsuro Kiuchi(illustration focus)

2026年5月9日(土)。いよいよ、アートギャラリー BIOME Kobe の御影へのrelocation&reopeningを迎えます。柿落としとなるのは、画家でありイラストレーターでもある木内達朗氏。池井戸潤『半沢直樹』『下町ロケット』シリーズや重松清『きよしこ』の装画を手がけたといえば、お分かりのかたも多いことでしょう。彼の関西初となる個展「Neighborhood Park」の付随イベントとして、初日16:30より事前申込により参加が可能なTINY ROUND TABLEを開催いたします。

2026年5月9日(土)。アートギャラリーBIOME Kobe は、いよいよ御影へのrelocation&reopeningをいたします。その柿落としは、木内達朗個展「Neighborhood Park」。画家でありイラストレーターでもある木内達朗氏。池井戸潤『半沢直樹』『下町ロケット』シリーズや重松清『きよしこ』の装画を手がけたといえば、お分かりのかたも多いことでしょう。彼の関西初となる個展「Neighborhood Park」の付随イベントとして、初日16:30より事前申込により参加が可能なTINY ROUND TABLEを開催いたします。その中の一コマ、「Portfolio Review with Tatsuro Kiuchi」ペインターでありイラストレーターである木内達朗による​ポートフォリオレビューを開催します。公開ポートフォリオレビューを受けてみたい方、その場に参加したい方、​を募集しています。

イベント開催日:2026年5月9日(土)16:30-https://www.biomekobe.com/may2026eventsA Tiny Around Table イベント   16:35 ~ 第一部「A Lantern of Rights」:      法律の専門家による、法務実務の基本点を整理するショートセッション。      茂野 祥子(御堂筋法律事務所パートナー・弁護士)   17:20 ~ 第二部「In My Making」:        ゲストアーティストによる制作背景と作品位置づけの共有       -1 奥村 彰一(日本画家)       -2 都築 まゆ美(画家・イラストレーター・造形作家)       -3 木内 達朗(画家・イラストレーター) 17:50 ~ 第三部「Portfolio Review with Tatsuro Kiuchi」        個展アーティスト木内 達朗氏による、募集による参加者のポートフォリオまたは作品のレビュー

⚫︎観覧申込は次の通りです観覧の希望者へ*個展の観覧は10:00-16:00の間、自由となります。お申し込みは次のアドレスから。https://biomekobe-store.square.site/product/5-9-16-30-tiny-round-table-/LIMMJRKZ2NQ3FE77LST2MEEJ?cs=true&cst=custom•   日時|2026年5月9日(土)16:20-19:00       入場は16:15を予定しています。•   会場|BIOME 御影新スペース     〒658-0047       兵庫県神戸市東灘区御影2丁目6番11号       BIOME御影Alcove 1階•   参加費|1,100円(税込) •   定員|20名以内キャンセルポリシー・当日キャンセルは100%

⚫︎第三部の「Portfolio Review with Tatsuro Kiuchi」でレビューを公募したい方詳細は、こちらから。https://www.biomekobe.com/portfolioreviewopencallPortfolioReview希望者へ• 日時|2026年5月6日(土)16:20-19:00       集合時間は後日確定します。• 会場|BIOME 御影新スペース     〒658-0047       兵庫県神戸市東灘区御影2丁目6番11号       BIOME御影Alcove 1階     • 形式|少人数・対話形式のポートフォリオレビュー• 参加費|3,300円(税込) ※当選者のみ• 定員|若干名(応募多数の場合は選考)• 備考|木内達朗氏のレビュー範囲は主にイラストレーションや     その分野に関わる技術に関することになります。     あらかじめご了承ください。ー 応募項目1. 基本情報• お名前(本名・アーティスト名)• メールアドレス• 当日のご連絡先2. ポートフォリオ• ポートフォリオURL または PDF• 代表作品1点、および参考作品1点• 主な技法・ジャンル3. プロフィール• 現在の活動や背景(100-150字程度)• 制作環境(例:フリーランス/会社勤務/学生など)4. 応募理由• 応募した理由(100-200字程度)• レビューで相談したい点    (方向性、見せ方、構成、キャリアなど)5. 当日の持参物(任意)• 原画/プリントなど6. 同意事項

⚫︎木内達朗氏によるレビューのポイントBorderless Eyes油彩による絵画表現から、国際的なイラストレーション、さらにはデジタルとアナログ双方の技法までを手がける木内氏。方法にとらわれず、表現の構造を的確に読み解く力は無二なセンスだと思います。この横断的な視点こそ、作り手に最も大きな示唆を与える力になっています。Global Sense海外の学校での学びと、国内外のクライアントワーク。その経験から生まれる木内氏の判断軸は、単なる技術の評価にとどまらず、「どのように作品を組み立てれば、人に届くのか」というプロフェッショナルな視点へと広がっています。創作と実務と断絶しないクールにレビューが期待できます。Guidance That Grounds You多くのアーティストと共にセッションしてきた経験(青山塾講師など)に裏づけられた木内氏のレビューは、厳しさよりも、軸を見つけるための導きとして機能するでしょう。意図を汲み、今必要な言葉へと置き換える力は、初めての方にも安心感を与え、次の一歩へ向かう手がかりをつくるはず!

お問合せ先BIOME Kobe 栗山典artroom@biomekobe.com