【エンタがビタミン♪】天龍源一郎が競馬実況に挑戦。あなたはどこまで“馬の名前”を聞き取れるか?
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1970年代には、全日本プロレスでジャイアント馬場やジャンボ鶴田とタッグを組んで活躍。鶴田との“鶴龍”コンビで長州力・谷津嘉章組と抗争もあった。1994年にはアントニオ猪木にピンフォール勝ちして、ジャイアント馬場と猪木の双方からピンフォール勝ちした“唯一の日本人レスラー”とされる。だが、なにより凄いのは64歳となった今も現役プロレスラーとして、第一線で活躍していることだろう。
「競馬を見始めて、かれこれ50年。いい企画だ」と余裕を見せる天龍源一郎。朝からオクラと納豆を食べてバッチリだと実況に臨んだ。実況中にはスタッフから笑いも漏れていたが、彼はいたって真剣だ。実況を終えると「完璧だよ。馬の名前をみなさんがちゃんと分かったということが大事だ」と感想を語った。だが、“ポアゾンブラック”などは「ババーボラッボー」と聞こえたような気もする。
『オッズパーク Presents 第3弾 勝ち馬チョイス in JBC』を、2014年10月31日(金)〜11月3日(祝・月)の期間で実施するのに先駆けて、公式サイトではスペシャル動画『天龍源一郎の日本一滑舌の悪い男気競馬実況』を公開中だ。また、女性スタッフから“Wi-Fi”の読み方が変だと笑われて、天龍源一郎が言い訳する場面など、南部杯アフレコ実況の裏側を公開した『実況動画メイキング』も視聴できる。(http://oj.oddspark.com/lp/keiba008/)
※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
