大迫フル出場も3戦連発はならず…1860ミュンヘンは5試合ぶり黒星
試合は互いにゴールへ近づくオープンな展開に。19分にはスルーパスを受けた大迫がペナルティエリア内の左サイドからシュートを放つが、GKに弾かれてゴールならず。カイザースラウテルンも38分に相手の不用意なバックパスを拾ったシモン・ツォラーが飛び出したGKガーボル・キーライを抜くシュートを放つが、ゆっくりゴールに向かったボールをゴールライン手前で、マルクス・シュヴァーブルがクリアして事なきを得る。
その後、両チームともチャンスを作るが、互いのGKの好守もあり、得点は生まれず。アディショナルタイムには左サイドで1860ミュンヘンがFKを獲得すると、上がってきたGKキーライがヘディングで合わせる場面もあったが、シュートは枠の上へ外れた。試合は1−0でカイザースラウテルンが勝利している。
カイザースラウテルンは2試合ぶりの白星。敗れた1860ミュンヘンは5試合ぶりの敗戦となった。なお、大迫はフル出場している。

