「ポケットモンスター 金・銀」を一人称視点でプレイするとこうなる

アクションゲームの「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」が一人称視点のFPSになるとどうなるのか、実際に改造してしまう人が現れましたが、今度はRPGである「ポケットモンスター 金・銀」を一人称視点のゲームに改造した人たちが登場し、没入型3Dヘッドアップディスプレイ「Oculus Rift」専用のゲーム「Pokémon 3D」として無料で公開しています。
Pokémon 3D
http://pokemon3d.net/
「Pokémon 3D」がどういったゲームであるかは、下記のムービーから確認可能です。
ゲームはオリジナルのポケットモンスター 金・銀と同じく主人公の家からスタート。

階下の部屋には主人公の母がいました。

話しかけるとこんな感じで、ダイアログボックスは画面下部に表示されています。

主人公の母からポケモンギアを受け取ったら、ドアを開けて冒険へ出発。

最初の街であるワカバタウン。薄暗い中、雪が降っているのがわかります。

ウロウロ

ポケモンけんきゅうじょに到着しました。

こちらは主人公を呼び出したウツギ博士。

ウツギ博士の隣にある机にはモンスターボールが置かれています。

ウツギ博士からポケットモンスターのヒノアラシをゲット。

ポケモンけんきゅうじょを出たらウツギ博士から頼まれた通り、ポケモンじいさんに会いにいきます。

一人称視点で進む「Pokémon 3D」では、視点を動かして空を見上げることも可能です。

移動中、突然画面に白い横線が入って……

カメラ視点が変化。

ホーホーが現れて、バトルが始まりました。

バトルは一人称ではなく三人称視点で展開され、基本的には右側に敵が表示されます。

ポケモンが攻撃を繰り出す際は、カメラが正面からポケモンを映すアングル。

攻撃の際は特別のアクションが発生するわけではなく、ポケモンの左上に表示されているHPゲージが減るだけです。

コマンドメニューは画面の右上に小さなサイズで表示されており、かなり見えにくいとのこと。コマンドを選択している最中は、カメラが円を描くように移動するのでオリジナルのポケットモンスター 金・銀ではあり得ないポケモンの後ろ姿まで堪能できます。

何度目かの攻撃でホーホーのHPがゼロになりバトルに勝利しました。

ポケモンじいさんに会いに行く道中でショップを発見。

ショップに入って買い物中。

買い物中の画面はこんな感じで、少し見えにくいとのこと。

見えない部分を見るのに視点を傾けています。

買い物を終えて無事ポケモンじいさんを発見したところでムービーは終了。公開されている「Pokémon 3D」はベータ版のため、まだまだ不完全な要素が多いですが、無料で公開されているので、Oculus Riftを持っているならプレイしてみるのもアリです。
