「エビバーガー」に大反響、売れすぎてタルタルソース供給追いつかず。
「エビバーガー」はロッテリアが1977年に世界で初めて商品化して以来、30年以上にわたって同社の看板商品として人気を集めてきたメニュー。今回、海老の種類を従来のバナメイ種から身の締まった大ぶりのブラックタイガー種に変更し、プリプリとした食感を大幅にアップさせたほか、タルタルソースにもひと手間を加えるといったリニューアルを敢行し、“ロッテリア史上最高”の「エビバーガー」として販売している。
その結果、来店した約9割の人が「エビバーガー」を注文。あまりの売れ行きに、タルタルソースの供給が追いつかなくなってしまったという。なお、同社は今後「安定供給のための体制作りを推進」していくとしている。
