【海外仰天ニュース】ああ純愛・・・親に引き裂かれたあの恋人と40年後ついに結婚!
* 画像提供: the Sun UK.
1960年代にデキちゃった婚はやはり困難であった。親の反対のもと結婚を断念し、私生児として出産、いったん別れた男女がそれぞれに独身を貫き、40年後についに結婚することになった。ふたりを再会させたのは、他でもない、ふたりの血を分けた子供であった。
1965年、21歳のチェスター・ロックさんは、たったの14歳のクリスティン・オーチャードさんと交際を始めた。その2年後、クリスティンさんは16歳にして妊娠してしまう。親の反対を受けた彼女は彼に別れを告げ、しかし私生児を生み、両親の支えを得て育ててきた。
追跡調査してみることにした彼女は、「最初の思いは、私の子、つまりその男性にとっての孫に会わせてあげたいというものでした。彼はもう64歳、そして母は57歳、まさか再び恋愛の相手としてやり直してみてはどうだろうとは思っていませんでした。」と振り返る。
ところが実際にふたりを会わせてみた時、正直トレイシーさんはショックを覚えたほどだったと言う。なぜならば、2人の40年ぶりの再会はとても感動的で、ともに幸せそうな表情であったからだ。
母のクリスティンさんも言葉を添える。「1960年代に結婚しないで私生児を生むという決断は、本当にしんどいものでした。私は両親から、彼らが赤ちゃんを育てるから、その代わりチェスターとは別れるようにと言われました。」
夢中で子供を育ててきたものの、両親が他界した時、自分の人生に大きな穴がぽっかりと開いたような気持ちになり、寂しくてたまらなかったとも語るクリスティンさんは、チェスターさんとの今年終わりの結婚式が待ち遠しいと言う。
チェスターさんも、「私たちは大きな過ちを犯してしまったのは事実です。でも彼女は私の全てだったんです。結婚できたらこれ以上幸せなことはないです」と嬉しそうである。どうかおふたりとも長生きして、これまでのブランクの分も幸せになっていただきたいものである。
(編集部 Joy横手)
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