アオサギ

アオサギは日本にも生息するサギ類最大の鳥で全長90cmほどにもなりますが、海外にいるオオアオサギは1.4mにもなるそうです。

そのオオアオサギを20年にわたり、数千枚の撮影をしてきたカメラマンが、初めて見る奇妙な行動に驚いたという写真がありましたので紹介します。

20年間、数千枚のアオサギを撮ってきた写真家が初めて見た奇妙な姿
(photo credit: Michael Green)

この変身ぶりはびっくりしますね…。

20分ほどこの状態で赤子のように鳴いていたそうです。

おそらく羽根を乾かす行動だったのでは、というコメントがありました。

ちなみにアオサギですが、名前から青いのかと思いきや、アオは古語で「灰色」を意味するそうで、英名でも"Grey Heron"(灰色のサギ)と呼ぶように灰色の鳥です。ややこしいですね。

オオアオサギは英名"Great Blue Heron"。Buleとあるのでこっちは青いのかな、と思いきや、これもまた体色は灰色とあります……。

写真を見ると微妙に青みがかっている気もしますが、真相はいかに…。

Strange Great Blue Heronより

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