「再び最悪の一面を見せた」「完全に常軌を逸している」W杯決勝から2週間、アルゼンチンMFがまた衝撃行動。倒れた相手に至近距離から…
32歳のアルゼンチン代表MFは、スペインに敗れた北中米ワールドカップの決勝後に暴走。エリク・ガルシアを“のど輪”で突き飛ばし、それを止めに入ったガビにも殴りかかるなどし、世界中から批判を浴びた。
それから2週間後の現地8月2日、パレデスは母国の強豪ボカ・ジュニオルスの一員として、ニューウェルズ・オールドボーイズ戦(2−2)に先発。すると、1−2で迎えた68分だった。
目の前でチームメイトが相手選手を倒し、主審がファウルを宣告するのとほぼ同時に、起き上がりかけた相手選手に向けて、思いきりボールを蹴り飛ばしたのだ。至近距離でぶつけられた相手選手は、相当な衝撃を受けたはずで、再びピッチに倒れ込んだ。
この行為でパレデスにはイエローカードが提示された。
間違った方に向いた闘争心は制御不能である。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】パレデスが再び衝撃の愚行。至近距離から強烈な…

