「我が家」杉山 ギラン・バレー症候群ではなかったと報告 手足のしびれで入院・検査で正式な病名も公表
手足のしびれなどの症状により入院していたお笑いトリオ「我が家」の杉山裕之(49)が4日、自身のインスタグラムを更新。懸念されたギラン・バレー症候群ではなかったことが分かったことを明かし、病名を公表した。
「皆さま、ご心配をおかけしました」とつづり、近影を公表。「急に体に力が入らなくなり、1人で立ち上がる事も出来なくって1週間が経ちましたが、精密検査の結果、ギランバレー症候群では無く、低カリウム性ミオパチーという病気でした」と正式な病名を明かした。
「今は投薬とリハビリで順調に回復しております」と説明。「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」と記した。
Xでも投稿。「まだ入院中ですが、しっかりとリハビリをして自分の足で歩いて退院したいと思っています」と現在も入院中であることも明かした。
7月31日、坪倉由幸が公式Xを通じて「杉山に関して。数日前、手足が痺れると病院へ行き、診断していただいたところ、ギランバレー症候群の疑いがあるとして現在、入院し治療中でございます」と報告。「現状、一人での歩行が困難な状況にあり、回復に向けてリハビリを行なっております」と現在の容体を説明した。
前日30日には、フジテレビ系特番「ENGEI8 笑いの夏祭り」の公式Xが、8月1日生放送の「爆笑レッドカーペット」への我が家の出演見合わせを発表。「杉山さんの体調不良により、出演を見合わせることとなりました」と説明していた。

