映画『ちいかわ』公開10日間で興収44億円突破
【画像】新たな特典!配布される『映画ちいかわ』ボンボンドロップシール
全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された『ちいかわ』初の映画は、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。
また、入場者特典も話題で再び映画館に足を運ぶファンも多く、8日から新たな入場者特典としてキャラクター総集結の「ボンボンドロップシール」が配布されることが決まっている。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。
『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
■『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』興収の流れ
初日:興収9.9億円
公開3日間:動員数150万人、興収22.4億円
公開7日間:動員数228万人、興収33.3億円
公開10日間:動員数305万人、興収44億円
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