北中米W杯では2ゴールを挙げた鎌田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表の主力から驚きのコメントが飛び出した。

 今夏にクリスタル・パレスとの契約を延長したMF鎌田大地が、『テレビ朝日スポーツ』の公式YouTubeが公開したインタビューの中で、サウジアラビアリーグへの移籍を本気で考えていたことを明かしたのだ。

「去年の冬ぐらいまでは、本当にサウジアラビアとかに行って、実際オファーもあったんで、人生を上がりに行こうかなと思ってたんですけど」
 
 そう切り出した29歳は、「それを3月ぐらいにもう決めようと思ってて、親に電話したら、喜ばれると思ってたんすけど、『今のタイミングでは絶対にやめて欲しい』みたいな感じで言われて。すごい額だったんで、喜ばれると思ったら全然そんなことはなかった」と続けた。

 中東行きを“阻止”したのは、なんと親だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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