「韓国らしさ全開」の特別ユニフォームが話題 イ・ガンインの背番号「7」には虎をデザイン アトレティコが親善試合ツアー記念の限定ハングル仕様を発表
アトレティコ・マドリードが、韓国ツアーに向けた特別仕様のユニフォームを発表した。
韓国のサッカーカルチャーブランド『Over The Pitch』とのコラボレーションによるもので、韓国で開催されるクーパンプレイシリーズを記念し、韓国の伝統文字芸術「革筆(ヒョクピル)」をモチーフにしたハングルのネーム&ナンバーを採用している。
『Over The Pitch』の説明によると、革筆は「幸福や長寿、繁栄への願い」を込めた韓国の伝統芸術。クラブカラーやアトレティコの象徴である熊のモチーフに加え、韓国を象徴するさまざまな要素を融合させ、各選手の名前と背番号をデザインしたという。
この限定デザインのユニフォームは、クーパンプレイシリーズでアトレティコの選手たちが実際に着用予定。Over The Pitchストアやクラブ公式ポップアップストアなどで数量限定販売されることも発表されており、SNSでは「デザインが美しい」「欲しい」「イ・ガンイン仕様が最高」といった反応が寄せられ、韓国国内を中心に大きな話題となっている。

