本田仁海

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 オリックスは30日、本田仁海投手(27)、東山玲士投手(26)、陳睦衝投手(20)の3選手を支配下登録したことを発表した。後半戦の巻き返しへ、投手陣を補強した。

 プロ9年目で中継ぎ経験豊富な本田は昨年9月に右肘のクリーニング手術を受けていた。24年ドラフト5位の東山はルーキーイヤーの25年5月に右肘のトミー・ジョン手術を受けていた。U−18台湾代表で活躍した陳は24年10月にオリックスと育成契約。昨年11月に育成再契約を結んでいた。

 3選手のコメントは次の通り。

 本田「手術からのリハビリ以降、まずは支配下登録されることを目標にしてきたので、ホッとしているというのが率直な気持ちです。支配下選手に戻った以上、1軍の戦力として活躍することが恩返しになると思っています。1軍の舞台で活躍する姿をお見せできるように、これからも頑張ります」

 東山「率直にうれしい気持ちです。入団1年目から手術を受けることになり、最初は悔しい気持ちもありましたが、長くプロ野球選手を続けていくために必要な時間と捉え、自分なりにしっかりとリハビリやトレーニングに取り組むことができました。マウンドでの活躍を通して成長した姿を皆さんにお見せしたいと思います」

 陳「支配下登録をしていただいた球団関係者の皆さんに感謝しています。今シーズンは序盤にケガをしてしまい、スタートが出遅れてしまっていたので、正直なところ、このタイミング支配下登録していただけるとは思っていませんでした。1日でも早く1軍の戦力になれるように、また、初登板で良いパフォーマンスができるように頑張っていきたいです」