海外時事クリエイターが自身のYouTubeチャンネルで「【衝撃】タイ空港が大進化! 入国ゲート大量増設!日本は遅れている?【入国審査をAI・自動化】」を公開した。動画では、タイの国際空港における入国審査の自動化の動きを取り上げ、効率化が進まない日本の現状と、旧態依然とした運用体制に警鐘を鳴らしている。

タイ政府はスワンナプーム国際空港の混雑緩和に向け、生体認証を活用した自動化ゲートの拡充を進めている。クリエイターは、観光客の急増と人手不足への対応として、AIや自動ゲートを活用し、人に依存しない空港運営が求められているというタイの背景を説明した。

一方、日本の空港については「Visit Japan Web」などの事前登録システムが導入されているものの、現場に案内係が多数配置されている点に言及し、「日本の空港は人を雇いすぎじゃね?」と疑問を呈した。さらに、案内業務を外国人職員が担っている現状に触れ、「空港みたいなあんな関所に外国人雇いまくるほうが俺は怖いと思う」と、セキュリティ面での不安を強い言葉で吐露した。

また、日本が抱える根本的な問題として「便利なシステムを作っても運用者がアナログで失敗する」と指摘。システムを利用する側だけでなく、運用する側の頭がアナログなままであるため、せっかくの技術を活かしきれていない日本の構造的な課題を鋭く批判した。

動画の最後では、今後東南アジアを中心にスマート空港化の競争がさらに激化すると予測。旅行者に向けて「事前に公式情報を確認しましょう」と呼びかけ、出発前の段階でオンライン手続きを済ませておくなど、個々人がデジタル化の波にしっかりと対応していくべきだと強調して動画を締めくくった。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。