「“日本のソン・フンミン”がついに出現した」ドイツ強豪で評価急上昇の18歳逸材に韓国メディアが衝撃!「我が国を今後15年間苦しめる神童」「大きな脅威」
U-23チームでプレーする予定だったが、日本ツアーのメンバーにも選ばれ、7月29日に行われたセレッソ大阪戦(0−1)でも先発出場で奮闘。いまはその相手チームでプレーするドルトムントのレジェンド、香川真司と重ねる声が早くも出るほどだ。
そんな逸材に、韓国メディアも注目。『Xports News』は7月29日「“日本のソン・フンミン”がついに出現!今後15年間、韓国を苦しめる神童が現れたのか。2007年生まれの超有望株、ドルトムントで急成長しトップチームのツアーにも帯同」と見出しを打ち、次のように報じた。
記事は「山本の経歴は、Kリーグのユースでプレーした後、10代後半でハンブルガーSへ移籍し、18歳でブンデスリーガデビューを果たしたソン・フンミンの歩みと重なる部分がある」とし、こう続けている。
「現在はBチームだが、ドイツや日本のメディアは、シーズン途中にトップチームへ昇格する可能性をすでに予想している」
「ドルトムントで順調に成長を続ければ、スペインのバレンシアへ移籍したFW佐藤龍之介と共に、強力な日本の攻撃陣を形成する可能性がある。そうなれば、韓国サッカー界にとって大きな脅威となるだろう」
評価急上昇の山本。今後の活躍が楽しみでならない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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