レアル・ソシエダの喜多が好プレーを披露した。(C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 レアル・ソシエダの20歳DF喜多壱也が、プレシーズンで存在感を示している。

 久保建英と喜多が所属するレアル・ソシエダは現地7月28日、イングランド遠征でプレシーズンマッチに臨み、アストン・ビラと対戦。打ち合いの末に4−2で勝利を収めた。

 この試合で久保はベンチ外だった一方、Bチーム登録の喜多はトップチームに帯同し、65分から途中出場。若きDFは守備だけでなく、攻撃面でも持ち味を存分に発揮した。

 2−2で迎えた勝ち越しゴールの場面では、左サイドでボールを受けると、自陣最終ライン付近から逆サイドへ正確なロングフィードを供給。この展開から一気にチャンスが広がり、ソシエダの3点目が生まれた。
 
 クラブの日本語版公式Xが、このロングフィードから得点につながるシーンを公開。ファンからは、「うわー!いいボール」「すげえフィード」「ソシエダの超新星!」「めっちゃキレイなパス」「期待しかない!」「そろそろ代表に食い込んでくるか」「今シーズンはトップチームで!」など、将来への期待を込めた声が上がっている。

 昨季のヨーロッパリーグ(EL)王者を相手に堂々たるプレーを披露した喜多は、トップチーム昇格へ向けてアピールを続けられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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