投手指名練習でキャッチボールを行う斉藤優(撮影・畠山賢大)

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 広島の斉藤優汰投手(22)が28日、広島市のマツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、後半戦に向けて「あまり先を見すぎないようにやっていきたい」と一戦必勝の思いを強調した。チームは先発ローテを再編し、後半戦での巻き返しを目指す。

 前回登板の22日・巨人戦(東京ド)で待望のプロ初勝利を挙げた右腕は後半戦2試合目となる8月1日・中日戦(マツダ)で先発する見込み。この日は高校野球広島大会の決勝が行われた直後のグラウンドでキャッチボールなどを行って汗を流し、「無四球で投げ切ること。それを目標に頑張りたい」と語った。

 後半戦最初のカードとなる31日からの中日3連戦は床田、斉藤優、アドゥワ、次カードの巨人3連戦は栗林、森、岡本の順で先発していく見通しとなった。