離脱が続くクルゼフスキ photo/Getty Images

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本来であれば、2026W杯で日本代表が対戦したスウェーデン代表のメンバーにも入っていただろう。怪我でメンバーから外れていたのは、トッテナム所属のMFデヤン・クルゼフスキだ。

昨年の5月に右膝蓋骨を損傷したクルゼフスキは、すぐ手術を受けることに。今年の3月に本人は「2週間前にも膝の軽度の手術を受け、それから膝の状態は良くなってきた」と手応えを口にしていたが、結局昨季の復帰は実現しなかった。

そのままW杯も見送ることになり、現在は新シーズンへ準備を進めている状況だ。ただ、それもいつのことになるかは分からない。

仏『Foot Mercato』はクルゼフスキがプレシーズンツアーにも参加せず、トッテナムのトレーニンググラウンドで個別トレーニングを続けることになると伝えている。

指揮官ロベルト・デ・ゼルビは「クルゼフスキについては、今後数週間様子を見ていく必要がある。彼は重要な選手だ。1シーズン丸々プレイ出来なかった後だし、まずは彼のために慎重に状態を分析し、リスクを冒さないようにする必要がある」と語っている。

クルゼフスキが離脱してから、すでに440日以上が経過している。2024-25シーズンにはプレミアリーグで7ゴール4アシストと結果を残していたが、万全の状態でプレイ出来る日はいつになるか。