将来的にヤマルがポジションを中央へ移す可能性は 新シーズンへバルセロナはまだ右ウイングで固定する考え
19歳にしてサッカー界を代表するスーパースターとなり、新シーズンもさらなる活躍が期待されるバルセロナFWラミン・ヤマル。
ここまでは右のウイングがメインポジションとなってきたが、どこかのタイミングでポジションを中央へ移すことはあるだろうか。
ヤマルは何かとリオネル・メッシと比較されがちで、メッシも年齢と共にポジションを右サイドから中央へと移してきた。0トップの役割を担当することもあり、それがメッシのプレイの幅を広げたのは間違いない。
チームにはFWアンソニー・ゴードン、カリム・アデイェミが加わり、ハフィーニャもいる。バルセロナ側はこの3人が左サイドから中央にかけてチャンスメイクすることで、右サイドで幅を取るヤマルのドリブルをより活かせるようになるとの考えだという。
フェラン・トーレスが退団する可能性、狙うアトレティコ・マドリードFWフリアン・アルバレス獲得が実現するか否かでも変わってきそうだが、当面ヤマルは右ウイングで固定されることになるか。
