昨季はアストン・ヴィラでプレイしたサンチョ photo/Getty Images

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今夏マンチェスター・ユナイテッドを退団し、フリーになったFWジェイドン・サンチョの新天地は大きな注目を集めている。

若くして頭角を現したサンチョは2021年夏にドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに加入した。しかし、ユナイテッドでは期待されていたほどのインパクトは残せず、さらに2023年にエリック・テン・ハーグ監督と対立し、チームを追われることに。

その後、ドルトムント、チェルシー、アストン・ヴィラへとレンタル移籍を繰り返したが、居場所を見つけることはできず、26歳となった今夏契約満了でユナイテッドを退団し、フリーになった。

今夏もドルトムントへの復帰が噂されていたが、仏『Foot Mercato』によると、中東からサンチョにオファーが届いている模様。カタールの強豪アル・ラーヤンが獲得に動いているようだ。

『Mirror』もこの報道に触れており、アル・ラーヤンはサンチョをカタールサッカー界の新たな顔にしたいと考えているとのこと。しかし、サンチョがこの移籍に魅力を感じているかどうかは不明だという。

アル・ラーヤンには元フラムのFWアレクサンダル・ミトロヴィッチが在籍しているが、サンチョの新天地はカタールになるのか。