W杯日本戦でゴールのオランダ代表FWサマーフィルの新天地はサウジアラビア アル・ヒラルに移籍決定
ウェストハム・ユナイテッド所属のオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルのアル・ヒラルへの移籍が正式に決まった。
フェイエノールトの下部組織出身で現在24歳のサマーフィルは、デン・ハーグ、リーズ・ユナイテッドを経て2024年夏にウェストハムに加入。2025-26シーズンでは公式戦34試合に出場して5ゴール7アシストという結果を残していた。
そして、その活躍が評価されてワールドカップ北中米大会に臨むオランダ代表のメンバーに選出されると、グループステージ初戦の日本戦では右サイドからカットインして左足を振りぬき勝ち越し点を記録。その後スウェーデン戦でもゴールを挙げ、オランダのグループステージ首位通過に貢献していた。
今回の移籍については、その破格の契約内容が話題となっている。イギリスメディア『Sky Sport』によればサマーフィルの契約期間は4年、年俸は1700万ユーロ(約31億6000万円)であるという。また、アル・ヒラルは移籍金として7500万ユーロ(約139億3000万円)をウェストハムに支払ったとも同メディアは伝えている。

