レアル・マドリード、ディオマンデと個人合意か…オリーズ獲得は断念
昨シーズンの公式戦で36試合13ゴール10アシストを記録した19歳をめぐり、欧州の複数ビッグクラブが争奪戦を繰り広げている。リヴァプール、アーセナル、マンチェスター・シティなども関心を示すなか、半歩リードするのがパリ・サンジェルマン(PSG)とレアル・マドリード。PSGに続き、レアル・マドリードも2031年夏までの契約でディオマンデと口頭合意に達したようだ。
それでも、レアル・マドリードはディオマンデの獲得に向けた交渉を続けていくと見られている。一方、フロレンティーノ・ペレス会長の“悲願”だったバイエルンのフランス代表FWミカエル・オリーズは、獲得を見送ることになりそうだ。バイエルン側にオリーズを手放す意思がなく、レアル・マドリードは同クラブとの良好な関係を維持するため、撤退することを伝えたという。

