12人産んだ助産師HISAKOが「【うつぶせ遊び】正しいやり方!練習ではなく遊びから育む運動発達」を公開した。赤ちゃんの首すわりに対する親の不安に対し、特別な練習は不要であるという結論を提示している。

生後3ヶ月が近づくと、親は赤ちゃんの「首のすわり」が気になり始め、SNS等で運動発達を促す体操や練習方法を調べがちになる。しかし、HISAKOさんは「その不安って余計かもしれません。首なんてものはほっといても絶対すわります」と断言。脳と運動機能の連動が始まれば自然とできるようになるため、特別な練習やトレーニングは一切不要であると解説した。未発達な筋肉や靭帯に負担をかけ、不自然な方向へ発達を促してしまう恐れがあるという。

その中で唯一推奨するのが、「タミータイム」と呼ばれるうつぶせ寝の遊びである。HISAKOさんは生後2ヶ月24日の赤ちゃんと共に実践し、うつぶせにする際は必ず両手を前に出し、硬いマットの上で行うこと、絶対に目を離さず、そのまま寝かせないといった注意点を説明した。この遊びはすべての運動の土台となる体幹を鍛える効果があるという。

また、首のすわりが早い子と遅い子の違いについて、体重に見合った筋肉量が関係していると言及。「細い人がふくよかな人に比べて何か問題があるかといったら、そういうことではない」と大人に例え、発達の個人差を心配しすぎる必要はないと語った。

動画の終盤、HISAKOさんは「運動発達の介入をする必要は基本ありません」と再度強調。SNSの情報と比べて焦るのではなく、赤ちゃんのペースを尊重し、機嫌の良い時に遊び感覚でタミータイムを取り入れることの重要性を結論付けた。

チャンネル情報

『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数61万人