W杯でも大活躍だったオリーセ photo/Getty Images

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所属するバイエルンでは昨季もブンデスリーガ制覇に貢献し、2026W杯でもフランス代表の絶対的主力の1枚としてベスト4入りに大きく貢献したFWマイケル・オリーセ。

すっかりスーパースターの仲間入りを果たしたが、W杯が終わったタイミングでプライベートに関する情報が出てきた。

独『Bild』によると、オリーセには隠し子がいるというのだ。お相手は34歳のファティマ・ザウンブレッヒャーさんで、2人はオリーセがクリスタル・パレスでプレイしていた2022年から交際関係にあったとされる。

最終的にはオリーセが彼女とのデートよりもプレイステーションで遊ぶことを優先したり、オリーセの浮気疑惑などの口論から、破局。しかし破局の2週間後に彼女が妊娠していることが分かり、同メディアはオリーセが子供の父親であることを証明する文書のコピーまで公開している。

ザウンブレッヒャーさんは取材に対し「初デートで彼がキスしようとしてきて、私はそれを制してから、もっと互いのことをよく知るべきと伝えたの。彼はそれを受け入れてくれて、それ以来私は定期的にロンドンへ飛行機へ通うようになった」と馴れ初めを明かしている。

オリーセは生まれた子供とは一切会っていないようで、連絡は弁護士を通してのみ行われている状態だという。彼女側はオリーセに子供と会ってほしいそうで、養育費に関しても適切な額を求めていく意向とされる。現在提示されている金額は到底納得できるものではないようだ。