板垣李光人『口に関するアンケート』韓国映画祭Vlog公開 共演者へのお土産選び&絶品グルメ満喫
【動画】この記事で紹介している板垣李光人の韓国Vlog
本作は、背筋の同名ホラー小説(ポプラ社)を、『呪怨』シリーズの清水崇監督が実写映画化。板垣にとって初の単独主演映画となり、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)らが共演する。
映像では、先日行われた「夏休み直前!公開記念舞台あいさつ」でキャストへサプライズで贈られたプレゼントが、この時に板垣自身が選んだものだったことも紹介されている。
映画祭の舞台あいさつでは流ちょうな韓国語で自己紹介を披露。上映後のQ&Aでは、「言葉を発する瞬間的な『口』と、長期間を土の中で過ごす『蝉』は相反する概念だと感じますが、どうお考えですか?」といった作品の核心に迫る質問が寄せられ、自身の解釈を丁寧に語った板垣。イベントを終え、「核心を突いた質問が多く、濃くて楽しい時間でした。作品が届いている実感が湧いてうれしいです」と振り返る姿も収められている。
翌日はソウル市内を散策。食の宝庫「広蔵市場」では、お皿に吸い付いて離れない新鮮なタコの踊り食い(サンナクチ)を前に「怖いなこれ!」と驚きながらも笑顔で味わい、特大のトッポギやカリカリのチヂミも「間違いのないおいしさ」と舌鼓を打った。
さらに情緒あふれる仁寺洞(インサドン)のカフェへ移動し、ミルク牛乳ピンス(かき氷)を夢中で頬張る姿も収録。撮影が終わった後もスプーンを止めることなく食べ続けるなど、リラックスした素顔ものぞかせた。
映像の最後には「いつも来ている韓国とはまた違った、有意義で貴重な体験ができた。楽しかったです」とコメント。劇中とは対照的な自然体の表情を見せる内容となっている。
