松本人志「『がん告知ハイ』みたいなのがあるな」…告知直後の心情明かす「もう怖いもんないわ!」「悪いことばっかじゃないよ」
【画像】吉本興業HPに掲載された報告全文
放送内で、松本は「血便が止まれへんって言うてたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と告白。「めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺、死ぬか思ったわボケ。ほんまにめちゃめちゃ大変やったわ」「結局、その腸にあったわけよ」と“松本節”を交えて伝えた。
「医者にバッて言われた時に、キレてるんでも捨て鉢になってるわけでもなくて、“よっしゃ!分かった”みたいな、“やったろう!”みたいな“もう怖いもんないわ!”みたいなちょっとね、かかっちゃうのよね。おもしろいよ。悪いことばっかじゃないよ」と語った。
続けて「今までわりと好き勝手やらせてもうたけど、もう別に関係あれへんな。別にこっちは死を味わってきたし…それからあんまり言いたくはないけど、がんになりやすい体になってしまったってことは、ある程度認めないといけないと思うねんね。だから変な話、いつそうなってもええように、やることやるしかないのよね。今まで以上に」と前向きな姿勢を見せていた。
ただ、エネルギーがみなぎっているという一方で「良かったとは一切思えへんけど、すぐにでも落としたいけど」とも話していた。
吉本興業も同日、公式サイトを更新し、「ダウンタウン 松本人志に関するご報告」と題し、「弊社所属 ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と報告。「18日の「DOWNTOWN+」の「お笑い帝国大学(OIU)」生配信には予定通り出演します」と伝えた。
続けて「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と経過を報告し、「今後も医師の指導・助言を 受けながら、活動を続けてまいりますので、皆様におかれましては、引き続き、ダウンタウン、松本へのご支援を賜りますようお願い申し上げます」と伝えた。
