山形放送

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鶴岡市の観光ブルーベリー園でおよそ20種類が食べ頃を迎えています。17日も、台湾からの観光客たちが食べ放題の実を満喫していました。

標高250メートルに位置する鶴岡市羽黒町の「月山高原鈴木農園」です。
およそ9ヘクタールの広大な敷地に40種類、あわせて1万本のブルーベリーが栽培されています。ことしは天候に恵まれ例年より1週間程度生育が早く、甘みが強く出ているのが特長だということです。

月山高原鈴木農園 鈴木繁治代表 「ちょうどよく雨も降ってくれたし、寒暖の差が大きかった。春先からの天候に恵まれていい生育」

いまは、およそ20種類が食べ頃を迎えています。

月山高原鈴木農園 鈴木繁治代表 「いまちょうどいい旬の時期かなと思っている。スパータンとか粒も大きいしおいしい」

観光ブルーベリー園の営業は今シーズンは6月下旬に始まりました。1時間の時間制限で好きなだけ摘んで食べることができます。17日は、台湾からの団体客が訪れ、旬のブルーベリー狩りを楽しんでいました。

観光客 「おいしい」
月山高原鈴木農園 鈴木繁治代表 「最近は海外の方々が多く訪れるようになった。多くの皆さんに来てもらって楽しんでもらえればありがたい」

こちらの園地では8月20日まで観光ブルーベリー園の営業が続く予定です。