映画館が“宇宙ステーション”化、わざわざ行きたいエンタメ劇場が誕生へ…場所は四国 大阪のイオンシネマも激変
【画像】映画撮影スタジオ化する「イオンシネマりんくう泉南」
リニューアルのテーマは、宇宙ステーション(綾川)と撮影スタジオ(りんくう泉南)。両劇場とも、ロビーに一歩足を踏み入れた瞬間から現実世界を忘れさせる、非日常空間を創出する。
■「イオンシネマ綾川」
コンセプトは「わざわざ行きたい四国唯一のエンターテイメント劇場」
劇場ロビーを「宇宙ステーション」と定義し、フロア中央には、宇宙船やSFを連想させる内照式の円形モニュメントテーブルを配置。未来感覚のスタイリッシュなコリドール(通路)とともに、心躍る宇宙空間が広がる。入場口では光のラインが走って、宇宙基地から宇宙船へと導く。
所在地:香川県綾歌郡綾川町萱原822-1 イオンモール綾川 3F
スクリーン数:9スクリーン
座席数:1508席 うち車椅子スペース20席
■「イオンシネマりんくう泉南」
コンセプトは「誰もが主役の撮影スタジオ」
ロビーに入った瞬間、そこは誰もが主役になれる映画撮影スタジオのような世界が広がり、憧れのハリウッドへといざなう。フロアは3つのゾーンに分け、ビビッドなソファー・チェアを配置した「キッズ」、西部劇の舞台を思わせる休憩スペース「ウエスタン」、飲食の受け渡しスペース「ダイナー」で構成。大人も子どももみんなが楽しめるワクワク感満載のテーマパークを目指す。
所在地:大阪府泉南市りんくう南浜3-12 イオンモールりんくう泉南2F
スクリーン数:8スクリーン
座席数:1629席 うちアップグレードシート91席、車椅子スペース20席
