「ドラムになると人変わってるじゃん」普段は控えめなのに…まるで“紅”な2歳娘の熱すぎる演奏に思わず笑顔
――普段は「控えめ」という次女ちゃんが、ドラムの前に座って人が変わったように激しいパフォーマンスを見せた時の、ご家族の率直なご感想や反応を教えてください。
「人見知り、場所見知りもあり、陽キャには混じらないような女の子でした(3歳超えてから少し変わってきた様子はありますが)。ドラムに座って激しく叩いて家族全員大爆笑でした。パパが元趣味のドラマーということもあり紅も聞かせたことはありますが、さすがに見せたことはないので脳で感じるままに叩いたのだな、と(笑)」
――X JAPANの「紅」を彷彿とさせるような熱いシャウトやプレイスタイルは一体誰の影響で覚えたものなのか、普段のご家庭での音楽環境についてお聞かせください。
「家にドラムはこれしかなく(笑)。 パパはたまにバンドの曲を聴くくらいで、動画サイトでもドラムは見せたことがありません。ママが絶対音感がありますが、至って普通の家庭です。毎日童謡を歌っているか、ねぇねが流行りの曲を口ずさんでますね」
――動画では聞き取れないという可愛らしいマイクパフォーマンスですが、次女ちゃんご本人はどんな言葉を叫び、どのようなアーティストになりきっているつもりなのだと思いますか?
「くれないだ…と言っておりますね(笑)。一度車で聞かせたことがある紅の真似をしているのかと思いますが、控えめすぎて聞こえないです。おそらく彼女なりにXになりきっているのでしょう(笑)」
――ハッシュタグに「姉妹バンド」「姉妹ライブ」とありますが、ドラムで熱狂する次女ちゃんの横で、お姉ちゃんは普段どのようにこのライブに参加して楽しんでいるのか教えてください。
「お姉ちゃんは自由気ままにただ縦乗りをしている陽キャです。そしてドラムは全く見向きもしておりません(笑)。ペンライトを持って1ファンとして楽しんでます」
――2歳にしてこれほど熱いロックスピリットを見せてくれる次女ちゃんに対し、今後はどのようなことに興味を持ち、どんな風に成長していってほしいか親御さんの願いをお聞かせください。
「全然ドラムをやらせるつもりはないのですが(笑)、家庭で楽しんで、ホームビデオに残して将来見せてやります!(笑)」
