Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

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村上宗隆がホームランダービーに参加

 ホワイトソックスの村上宗隆が13日(日本時間14日)、オールスターゲーム前日のホームランダービーに出場する。大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目の参加。メジャー1年目からの快挙に注目が集まる一方、変更となった“ルール”にもファンの興味が集まっている。

 今年のホームランダービーには、村上や両リーグトップの32本塁打を放っているカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)ら8人が出場。本塁打数を競う同大会だが、じつは昨年からルールが変更となっている。昨年は制限時間内にどれだけ本塁打を打てるかの“時間制”だったが、今年は20スイングでどれだけ本塁打を打てるかの“スイング制”に。村上が参加することで、この変更を知った日本ファンも多かったようだ。

「ルール変わったんだ?」「知らなかった」「今年からルール変わったので村神様にも勝機はある。優勝してほしい!」「キング狙えるかも!?」「時間制限ルールなら負担激しいから変わってくれて良かった」「ルール変わって負荷は減ってると思う」「ルールが変わったとはいえ、かなり大変なHRダービー」などの反応がSNS上で見られた。

 村上は1次ラウンド4番目で出場。優勝となれば、日本人初の偉業達成となる。5月下旬までに20本塁打をマークした実力を、大舞台で披露することができるか。ファンの注目も集まっている。(Full-Count編集部)