溝口勇児氏

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 起業家の溝口勇児氏が13日、自身のXを更新。Webメディア『Smart FLASH』で6月に広島県警に逮捕された滝口涼介被告との写真が報じられた件について言及。関係者に謝罪した。

【写真】「正直自分の脇が甘かったのかな」…『Smart FLASH』で報じられた詳細を解説する“右腕”の投稿&溝口勇児氏の実際のポスト

 溝口氏は、週刊誌の写真について言及した側近である西川将史COOの投稿を引用したうえで、「FLASHの記事の件。これに関しては一緒に写真を撮った正直自分の脇が甘かったのかなと思っています」と反省。その上で「でも滝口被告はプロ野球選手のコンサルをしていると聞いていて、溝口さんのファンだから選手と一緒に写真撮ってと言われたら普通撮ってしまわない?」と、一緒に写っていた滝口涼介被告、プロ野球選手について、ファンだと言われたことで写真を撮ってしまったと釈明した。

 続けて「僕のファンサ意識のせいで無用な心配をおかけしてしまい周囲の人に申し訳ない気持ちです」と周囲へ謝罪。「これからは写真お断りするかも」と結んだ。

 『Smart FLASH』では、溝口と滝口被告、現役のプロ野球選手が写った写真が掲載された。滝口被告は、指定薬物エトミデート(通称・ゾンビたばこ)の“売人”だったとされ、2月にプロ野球・広島東洋カープから契約解除された羽月隆太郎氏に譲渡したと報じられている。