YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が「【アパホテル】大分出張で別府温泉を堪能 昭和感漂う定食屋で昼飯」と題した動画を公開しました。大分県別府市での出張の様子を通じ、駅チカの便利なホテルや地元の激安温泉、昭和レトロな定食屋を満喫する様子が紹介されています。

今回の宿泊先は、2022年に開業した「アパホテル別府駅前」。JR別府駅西口から徒歩1分という好立地にあり、シングル1泊7,000円で利用できる築浅のホテルです。ロビーの冷凍庫には九州で推されているというアイス「ブラックモンブラン」の種類が豊富に揃えられており、その上にはおなじみの「アパ社長カレー」も陳列されていました。ルームツアーでは、13平米とアパホテルの中では広めの部屋が紹介され、ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセントなどの便利な設備が確認できます。

チェックイン後、荷物を預けて向かったのは近くにある「田の湯温泉」。大人1人200円という驚きの安さで入れる温泉で、清掃時間が終わる15時ちょうどに入店しました。シャワーがなく湯船のお湯で頭も洗うという大分ならではの入浴スタイルを体験しています。

入浴後は、昭和の雰囲気が漂う老舗「そば 基」へ足を運び、そば定食を堪能。「おにぎりが意外と塩が効いていて味が濃いめで個人的に美味しかった」と語り、そばの味も絶賛しています。

夜はコンビニで100円引きになっていた豚焼肉弁当とビール、レモンサワーを購入して部屋で晩酌をし、一日の疲れを癒やしました。出張の合間に地元の温泉やグルメを存分に楽しむ過ごし方は、ビジネスホテル滞在をより充実させるヒントになりそうです。ぜひ次回の出張計画の参考にしてみてはいかがでしょうか。