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 ボートレース多摩川の準優3個制、5日間シリーズの3日目が、7日に行われた。

 岩川仁士(39=大阪)が1号艇の1Rこそ間嶋仁志と山地正樹の前付けもある厳しい展開で2着に終わったものの、7Rは2コースからジカ捲りに出た盛本真輔の攻めに乗じて差し場を突き、待望のシリーズ初勝利。予選最終日を2、1着とリズムアップに成功。準優進出を決めた。

 「回ってからの体感は日に日に良くなっている。7Rは1Mでいい所に入って行けた。直線は盛本さんが良さそうで隣にいたら考えないといけないけど、前検、初日に比べたらスタートの感じも自分に合っている」と成績上昇同様に調整もいい方向に行っている。これで当地は4連続で予選突破。「よく呼んでもらえて成績も悪くない。ペラ調整をもう少し頑張って、感謝しながら走ります」と準優へ向けて気合を込めた。