『豊臣兄弟!』“秀吉”池松壮亮、“信長”小栗旬の言葉に涙 ネット悲痛「今生の別れになるの…!?」「来週が怖い…」
【写真】今生の別れ?仲良く空を見上げる信長(小栗旬)と秀吉(池松壮亮) 第26回「信長を笑わせろ!」より
信長は、長宗我部元親(磯部寛之)との約束をひるがえし、労せずして阿波と讃岐を手中に収める。これに元親は激怒し、間を取り持った光秀(要潤)は苦境に立たされる。
羽柴家一同のもてなしを受け、さらに秀吉との“勝負”に負けた信長は、信澄を許すと決意。長浜城の大天守で、信長は信澄に亡き弟・信勝(中沢元紀)の面影を重ねていたと告白する。
信長が感謝の言葉を伝えると、秀吉は「上様と共に、新しき世をつくり、皆を喜ばせたい。それだけでござりまする」と笑顔を見せる。すると信長は空を見上げながら「空はどこまでも一つじゃ。わしはそういう国をつくりたい」とつぶやく。
これに秀吉が「わしが太陽になって、上様がつくり上げたこの国を照らし続けまする」と応じると、信長は優しく微笑みながらも「このたわけが!」と一喝。そして「それではお前が一番目立つではないか!」と叱りつつ、着ていた羽織を脱いで秀吉にかけると、信長は真剣な表情で「よき侍になりおったわ」と語りかける。思いがけない言葉に、秀吉は思わず涙をこぼすのだった…。
本能寺の変へのカウンドダウンが進む中での感動的なシーンに、ネット上には「歴史は変えられないと思うと、とっっっても切ない」「これが信長と秀吉の最後の会話?」「信長と秀吉の今生の別れになるの…!?」「もう本能寺回避ルートでよくないっすか…」「来週が怖い…」といった声が相次いでいた。
※宮崎あおいの「崎」は正しくは「たつさき」

