YouTubeチャンネル「つのだ式関節整体 角田紀臣(つのだ のりおみ)」が、「【すぐできる首のセルフケア】上を向けない・首が痛い人必見!麻木久仁子が体験した体の変化」と題した動画を公開しました。関節ケアの第一人者である角田紀臣氏が、ゲストの麻木久仁子氏に首の痛みを改善する手軽なセルフケアを指導しています。

動画は、胸椎を前後に動かすセルフケアで麻木氏の体の状態をチェックするところからスタート。簡単なチェックから麻木さんは肩関節のケアが必要だと判明。次に、麻木さんの首の可動域を確認すると、麻木氏はほとんど上を向けない状態でした。角田氏は、上を向けない原因について、筋肉や筋膜だけでなく、背骨の後ろ側にある関節が詰まって動かないことが「ブレーキになってしまう」と解説します。

続いて具体的なセルフケアを実践。首の後ろの出っ張った骨から指1つ分隣にある関節に指を引っ掛け、左右にゆっくりと約10回揺らします。「ゴリゴリ」とした引っかかりをほぐすことで、関節の動きをスムーズにしていきます。さらに、首の後ろに指4本を当てたまま、中指と薬指のエリアを意識して上を向く訓練も紹介。指で首を支えることで、首が後ろに落ちる恐怖心を取り除き、痛みや不安を感じずに動かせるようになると説明しました。

セルフケアを終えた麻木氏が再び上を向くと、可動域が劇的に広がり「上を向いたら初めてカメラに気づいた」と驚きの表情を見せました。自身で体を整えることの大切さを実感したようです。

特別な道具を使わず、座ったまま自分の手で簡単にできる関節ケア。首の痛みやストレートネックにお悩みの方は、日々のメンテナンスとして習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

日本の健康とアスリート支援に尽力する角田 紀臣先生の監修のもと、私たちは関節整体の専門技術を活かし、ケガのリハビリから日々のケアまで多方面でサポートしています。また、アスリートのセカンドキャリア支援にも力を入れています。 全国の提携整体院もご紹介可能ですので、お近くの施術院を以下のリンクからお探しください。