アイススケートショー『刀剣乱舞』、“へし切長谷部”描き下ろしビジュアル公開
【画像】『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』に出演する坂本花織
ミュージカル、舞台、アニメ、実写映画、歌舞伎、音楽ライブと多くのメディアミックス展開している『刀剣乱舞』が、次に挑むのは氷の上。「刀」の切っ先が放つ緊張感と、スケート靴の「刃(ブレード)」が刻む麗しき軌跡。氷上で共鳴し合う2つの「刃」が、新次元のスケートエンターテインメントを創り出していく。
へし切長谷部は、南北朝時代の刀工・長谷部国重が手がけたとされる打刀。織田信長が、無礼を働いた茶坊主を膳棚もろともに圧し斬ったという逸話がその名の由来とされ、のちに黒田家へと伝わり、現在は国宝として知られる、苛烈な来歴を持つ一振りである。主への忠義を何より重んじる実直さと、汚れ仕事も厭(いと)わぬ刃のごとき苛烈さ。その2つが交わる瞬間をフィギュアスケート特有のスピード感や臨場感を用いて、銀盤という新たな舞台で表現する。
描き下ろしはイメージビジュアルとなり、公演では、よりスケートに特化したスペシャルな衣装を披露する。
