ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】

写真拡大

移籍専門記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が引退報道を伝える

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、北中米ワールドカップ(W杯)後に代表から退く可能性が高まっている。

 移籍専門記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が報じた。ロナウドの実姉であるカティア・アヴェイロさんが現地メディア「SportTV」に対して明かしたもので、ポルトガル代表としてのキャリアが終焉に近づいていることを示唆している。

 ロマーノ記者はカティアさんの言葉を伝える形で、ロナウドがW杯を最後にポルトガル代表から退団すると報道。カティア氏は「長続きしている間に楽しんでほしい。もうすぐ終わる」と言及し、レジェンドの代表キャリアが間もなく幕を閉じるという見立てを示した。

 さらにカティアさんは「信頼できる情報筋から得た情報」と前置きしたうえで、今回のW杯がロナウドにとってポルトガル代表での「彼のラストダンス」になると明言。世界的なスターとして君臨し続けてきたアタッカーの今後の去就に、大きな注目が集まることは間違いないだろう。(FOOTBALL ZONE編集部)