【W杯】セネガル勝利目前で“シアトルの悲劇” チャウ監督「つらいが受け入れるしかない」
◇W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦 セネガル 2―3 ベルギー(2026年7月1日 シアトル競技場)
悪夢のような幕切れだった。セネガルは2点リードを奪い、勝利はもう目前だった。だが後半41分に1点を返されると、守備陣がバタつき始め3分後に連続失点を喫し、試合を振り出しに戻されてしまう。延長後半終了間際にはPKを決められて万事休す。「シアトルの悲劇」となった。
初出場の02年大会以来となる決勝トーナメントでの勝利はならず。チャウ監督は「我々は敗退した…つらい。これを受け入れるしかない。それがサッカーだ」と肩を落とした。
