森保一監督、W杯の現地で見た驚き「こんなに日本代表を応援してくれるのか」今後は「少し休んで、大会の振り返りを」
北中米W杯で決勝トーナメント(T)1回戦(32強)で敗退したサッカー日本代表が2日帰国し、都内で森保一監督、日本協会の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長が会見した。
決勝T1回戦ではブラジルと激突。佐野海舟のゴールで先制したが、後半は防戦一方の状態となり、最後は残り1分のところで決勝点を献上し、逆転負けで北中米の地を去った。森保監督は現在の心境を問われると「めちゃくちゃ悔しくて残念。あと4試合(決勝まで)を目標に大会に臨み、挑んでいた」と声を落とした。
一方で、日本代表に対する応援をかつてないほど感じていたといい「今回は特に、日本代表のユニホームを着ている外国人の方が多かった。こんなに日本代表を応援してくれるのか、と。お礼を言いたい」と驚きを示した。
また、今後については「これからは少し休んで、そこからまずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけない。今、決まっているのはそこまで」と話すにとどめた。

