新庄剛志監督 日本ハム新ファーム施設に大喜び JR駅近くの広大な土地に移転「ほんなこつ すごか風景ばい 今の選手は幸せやな〜」
プロ野球・日本ハムは2日、ファームの本拠地の移転先が恵庭市に決定したと発表。新庄剛志監督も喜びのコメントを投稿しました。
移転先はJR千歳線の恵み野駅と島松駅の間にある約46ヘクタールのエリア。決め手はJR駅近くの広大な土地だといいます。2030年〜31年の開業を目指します。
新庄監督は自身のInstagramで喜びの投稿。「2004年、初めて北海道にプロ野球チームが誕生した時、エスコンフィールドができるなど誰も想像していなかったはず。そして今回、ファームが北海道•恵庭にやってくるという未来を描いた人など、どこにいたでしょうか。人々の想像を遥かに超える世界を次々に生み出すファイターズの一員であることを誇りに思います。同時に、常にみんなの夢を乗せて奮闘しているスタッフがこの球団にたくさんいることが、何よりの自慢です。ここに辿りつくまでには、表舞台に出てこない多くの方々の尽力があったはず。そして、苫小牧、江別をはじめ候補地として手を挙げてくださった街の皆さんに、心からの感謝をお伝えします」とコメント。
最後に「それにしても、ほんなこつ すごか風景ばい 今の選手は幸せやな〜」と絵文字たっぷりで喜びを表現しました。