「倒木が道をふさいでいる」動物園付近で通行止め 西鉄バスは迂回運行 大雨の影響か 復旧は午後の見込み 福岡
警察によりますと、2日午前5時50分ごろ、福岡市中央区南公園で、西鉄バスの運転手から「倒木が道を完全にふさいでいる」と110番通報がありました。
警察が駆けつけ、現在、周辺は通行止めとなっています。
ケガ人の情報はないということです。
視聴者が撮影した現場の画像によりますと、大きな木が車道と歩道をふさぐように倒れています。
電線を巻き込んでいるのも確認できます。
木の撤去と、損傷した電線の復旧は午後3時か4時ごろまでかかる見込みだということです。
倒木の原因は調査中ですが、警察は大雨の影響の可能性もあるとみています。
西鉄によりますと、この影響で、次の路線バスは迂回運行をしています。
■小笹・小笹団地線(56番)
■桧原(城南)博多駅線(58番、58-1番)※動物園前、教会前、浄水通り、薬院交番前には停車せず
