ポイ活YouTuberのおにまる氏が、自身のYouTubeチャンネルで「楽天キャッシュ改悪後どうする?楽天証券積立と請求書払いの代替ルートを徹底解説」と題した動画を公開した。動画では、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限額が大幅に引き下げられる「改悪」を受け、今後の代替ルートや請求書払いの対策について解説している。

おにまる氏はまず、今回の改定内容を確認。楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限額が、従来の「1回5万円、1カ月10万円」から「1回1万円、1カ月1万円」へと引き下げられることを説明し、「めちゃくちゃ大きくダウンしてしまう」と懸念を示した。さらに、コンビニで楽天ギフトカードを購入するルートもすでに事実上封鎖されているとし、現状の厳しさを語った。

その上で、改悪後の最新のお得なチャージルートを整理。「V NEOBANKデビット」などから「ANA Pay」を経由して楽天Edy、そして楽天キャッシュへつなぐルートを紹介した。しかし、王道だった「エポスゴールドカード」からのチャージもポイント還元の対象外になる予定であり、「何気にこの住信SBIネット銀行のデビットカードが安泰なのかなと、頼りになるなという感じがしますね」と自身の見解を述べた。

また、楽天ペイでの請求書払いが困難になる対策として、「au PAY」を活用したルートを提案。7月1日から始まったau PAYカードからau PAYへのオートチャージで最大1.5%還元となる改定に加え、特定の日に利用することでポイントが当たる「たぬきの抽選会」を組み合わせる方法を解説した。さらに、セブンイレブンで「nanaco」、ファミリーマートで「ファミペイ」を利用したコンビニでの請求書払いについても言及している。

おにまる氏は、相次ぐポイント還元率の改定に警鐘を鳴らしつつも、各サービスの特性を活かした具体的な対策を提示した。複雑化するキャッシュレス決済において、常に最新の情報をアップデートし、自身に合った最適なルートを見つけることの重要性がうかがえる。

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