ソフトバンクGが上値追い、米AI・半導体関連買い戻され傘下のアームもリバウンド局面に◇
また、AI基盤の実現に向けた官民プロジェクトの動きも目先取り沙汰されている。経済産業省は30日、最大1兆円規模の支援事業の対象に同社の通信子会社であるソフトバンク<9434.T>などの企業連合(他にホンダ<7267.T>、NEC<6701.T>、ソニーグループ<6758.T>など)を選んだことを発表した。国内の次世代AI基盤においても今後はソフトバンクGの存在が改めて意識される状況にある。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS

