【新馬戦】ショウナンガレオン 函館から出港!洋芝もOK!新種牡馬フライトライン2勝目へ
「新馬戦」(7月5日、函館)
話題の父を持つショウナンガレオン(牡2歳、美浦・加藤士)が日曜函館5R(芝1800メートル)で初陣を迎える。G1・4勝など6戦無敗の父フライトラインは今年の新種牡馬で、産駒は6月13日の東京新馬戦(デミアン)でJRA初勝利をマーク。関本助手は「すばらしい才能があります。バランスが良く、つくべきところに筋肉がついています」と素質の高さにほれ込んでいる。
函館入りしてからは順調そのもので、同24日の函館芝の追い切りは5F64秒1−35秒7−11秒8の時計で駆け抜けた。「外を回してあの時計ですからね。やりたいことを順当にできていて、それに馬も応えてくれています」とうなずく同助手。調整過程に狂いはない。
舞台についても「千八の距離はいいと思うし、洋芝の適性ありそうな感じです」と分析。無敗のまま引退したスーパーホースの血を受け継いだ素質馬が北の大地でベールを脱ぐ。

