イングランド代表のエースであるケイン photo/Getty Images

写真拡大

バイエルン・ミュンヘンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインはバルセロナからの関心を受けながらも、ドイツに留まるようだ。

トッテナムでプロキャリアをスタートさせたケインはクラブ歴代最多ゴール記録を樹立するなどして、2023年夏にバイエルンへ完全移籍。豊富なシュートバリエーションや、高いシュート技術を武器に今季は公式戦51試合で61ゴールと圧巻のスタッツを記録した。

イギリス『The Athletic』によれば、ケインはバルセロナからアプローチを受けたものの、予期せぬことがない限りはバイエルンと新契約を結ぶ見込みだという。現在は北中米ワールドカップに参戦しているイングランド代表FWとバイエルンの現行契約は2027年夏までとなっている。

なお、バルセロナはポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが契約満了に伴い今夏に退団することになっている。その後釜探しに着手しているなかで、ケインのほかにアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに興味を持っているとされている。