パナソニック、「音を、美しく装う。」イヤカフ型イヤフォン。音漏れ低減モード搭載
RB-C10
パナソニックは、「音を、美しく装う。」をコンセプトに、デザイン性にもこだわったイヤカフ型完全ワイヤレスイヤフォン「RB-C10」を7月下旬に発売する。価格はオープンで、直販価格は14,850円。カラーはブラック、ホワイトパール、サクラパール。
イヤカフ型イヤフォンは、アクセサリー感覚でも取り入れられる点から、「音を、美しく装う。」をコンセプトに、デザイン性・装着感・音質のバランスを追求。ファッションや日常の心地よさを大切にする層に向けて開発したモデル。
ブラック
RB-C10
ドロップパールを思わせるアクセサリーライクなフォルムと、片耳約5.5gの軽量さが特徴。形状記憶合金を採用したスリムなブリッジにより、耳の形を選ばずフィット。さらに、耳への圧力を分散する本体構造で、長時間の使用でも痛みや違和感を軽減するという。
サクラパール
音質にもこだわり、11mm口径のドライバーを搭載。「周囲の音を取り入れながら、しっかりとした音楽体験を実現する」という。ドライバーが耳穴方向を向く構造で、音がダイレクトに届きやすく、必要以上に音量を上げることなくクリアな音を楽しめる。対応コーデックはSBC、AAC。
周囲への音漏れを抑える音漏れ低減(ポライト)モードも搭載。電車内やオフィスなど、音漏れが気になるシーンでも使用できるという。
連続再生時間は約7時間、ケース充電を含めると最長約26時間の再生が可能。15分の充電で約60分使用が可能な急速充電にも対応。PCとスマートフォンなど2台の機器を同時接続できるマルチポイント機能を搭載。ENC(環境ノイズリダクション)機能により通話時の背景ノイズを低減し、クリアな音声での通話も可能。物理ボタンを採用し、誤操作を抑えている。
