日本敗戦、去り際ピッチで1人の行動「涙が出そうに…」 忘れなかった長友に賛辞「胸熱すぎる…」
W杯日本―ブラジル戦
サッカーの日本代表は29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。1-2で逆転負けを喫した。前半29分、日本は佐野海舟が先制ゴール。後半に追いつかれ、同アディショナルタイム(AT)に逆転された。敗戦後、39歳ベテラン長友佑都が示した敬意の姿勢に反響が広がっている。
感謝の思いは最後まで忘れなかった。
ブラジル戦後、選手たちは場内を周回しファンに挨拶。ピッチ脇の通用口へそのまま引き揚げていく。長友だけはピッチ方向へくるりと回ってからその場で一礼。ピッチから去り際の“恒例儀式”は悔しさがあろうと欠かさなかった。
目撃された長友のお辞儀シーンはネット上で拡散。X上のファンから喝采が相次いだ。
「長友だけだったね 最後ピッチにお辞儀して帰って行ったの」
「長友のお辞儀して去ってく姿とても良いな」
「長友、あなたはやっぱりピッチにお辞儀して帰るのね」
「長友選手フィールドへのお辞儀ルーティン外さないのえらい」
「長友グラウンドから出る時お辞儀してた。流石です」
「かならずお辞儀をする姿に、いつも感動します」
「長友選手の一礼を見た瞬間、なぜか涙が出そうになりました」
「長友のお辞儀がWCへの別れみたいで胸熱すぎる…」
日本初の5大会連続選出となったDF長友は今大会で1試合に出場。グループ3戦目のスウェーデンで後半30分から出場し、自身が持つ日本代表のW杯歴代最多出場数を16試合に伸ばした。
(THE ANSWER編集部)

