【W杯】本田圭佑、後半ATでの決勝点献上に「もう!なんや!」も「悔しいっすけど、よくやりましたよ、本当に」
◆サッカー北中米W杯▽決勝トーナメント1回戦 ブラジル2―1日本(29日、ヒューストン競技場)
サッカー元日本代表MF本田圭佑がNHK・BSの日本ーブラジル戦生中継の解説に登場。1次リーグに続き、“神解説”を炸裂させた。
後半アディショナルタイム、延長突入かという時間でブラジルに奪われたゴールに「もう! なんや!」と絶叫。選手たちを「とりあえず立て! 立て!」と鼓舞した本田。
交代出場の小川航基を「小川さん、1分しかなくても行こう! 行こう! ワンチャン、ワンチャン」と鼓舞。「今のアンチェロッティの顔見ました? 2点目取った時の落ち着き見ました? 百戦錬磨とはこういうことやという立ち居振る舞いでしたよ」と敵将を称賛。
終了のホイッスルが鳴ると「悔しいっすけど、よくやりましたよ、本当に。言い訳も誰もしないけど、負けは負け。でも、よくやりましたしよ。タラレバを言えばキリがないですけどね」と日本の選手たちをたたえた。
「先制点を日本に許して、そこから90分かけて逆転していくというのは本当にブラジルの底力ですよね。そこはさすがと認めないといけないところだと思います」と話した。
本田はNHKで解説を務めた14日のオランダ戦では「え! ヤバ! 193(いち、きゅー、さん)のウィンガー!?なんなん、この11番。ほんまマジ、ウザいわぁ」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」 「オランダはとにかくデカい。トイレの便器も高い」などの面白発言を連発。
日本テレビ系で解説を務めた21日のチュニジア戦でも「鎌田さん、うまっ!左足、ピョンやん!」「股抜きちゃう? 股(抜き)! サイドネットは神です!」「100%勝ちます。100%なんてことはないんですけど、99・9999%勝ちます」「サッカー界で言うところのイケイケドンドンです。サッカー界ではたまにしか出ないイケイケドンドン」などの名言を連発。
再びNHKで解説を務めた26日のスウェーデン戦でも「スウェーデンは『戦術ロングボール』みたいになってるやん。戦い方がウザい」「(田中碧の)ソックス、めっちゃ破けてません?」「(長友佑都の投入に)マジで!? OK、OK!。佑都より俺の方が緊張してるかも知れない」「(後半ロスタイムは)7分いらん!って言うてるやん、マジで!」「(ブラジルとの一戦に)次こそジャイアントキリング、日本の真骨頂を見せられるか。ここからがワールドカップですからね!」などの数々の名言を残していた。

